アイピルとは

アイピルとは

アイピル(i-pill)は、低価格で効果の高い、よく知られたモーニングアフターピル(緊急避妊薬)です。服用は1錠でOK。避妊失敗後72時間以内に飲むことで、高い避妊効果を発揮します。

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アイピル
アイピル
1箱 1錠(1回分)
4.2
内容量…1箱1錠(1回分)
有効成分…レボノルゲストレル(levonorgestrel) 1.5mg(1錠中)
分類…緊急避妊薬
製薬会社…ピラマル・ヘルスケア

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アイピル(緊急避妊薬) まとめ買いがお得です!
  販売価格
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5箱セット 6,153円
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アイピルの効果

アイピル

コンドームが破けるなどして、避妊に失敗してしまった! そんな時に、子宮内膜を無理矢理剥がして強制的に生理を起こすことで、受精卵が着床することを防ぎ、緊急避妊を行います。
有効成分である合成黄体ホルモン(ブロゲストーゲン)、レボノルゲストレルは、受精と受精卵着床を邪魔する働きをします。

避妊成功のためには服用のタイムリミットがあり、避妊失敗後72時間以内に飲まなくてはなりません。これは、受精卵が子宮に移動し、着床する前という意味があります。時間内に飲めば、避妊効果はかなり高く、性交後24時間以内で避妊成功率95%、25~48時間以内で85%となっています。
49~72時間以内だと、効果は58%まで下がってしまいます。危険な性交の後、すぐに飲むことが重要です。
すぐに飲むためには、万一に備えて常備しておくことが何よりも重要になります。

ちなみに、受精後は効果がありませんので、堕胎目的で使用するのは間違いです。

アイピルの飲み方

アイピル

避妊に失敗したと思われる性交の後、72時間以内に1錠服用します。これだけです。
以前のモーニングアフターピルは、1回目の服用のあときっかり12時間後にもう1回1錠服用する必要があり、1回目の服用時間によっては夜中などに忘れずに飲まねばならず、大変でしたが、アイピルは1回1錠で済むのが便利なところです。

ただ、人によっては吐き気などの副作用がきつく、嘔吐して薬も吐いてしまう場合があります。
吸収される前に吐いてしまうと効果がなくなってしまいます。十分にご注意下さい。
吐き気は空腹時の方が起こり易いため、アイピルの服用は食後がお勧めです。また、服用後に牛乳を飲んだり、すぐ寝てしまうのもよい方法です。

「性交後72時間以内というタイムリミット」「服用後、吐かない」アイピルの飲み方では、この2点が重要です。
また、72時間後とは言われていますが、避妊効果を高めるためには、出来るだけ早く飲むことが重要ということを覚えておいて下さい。

アイピルの副作用

低用量ピルに比べて含有ホルモン量が多い分、副作用が強いことは否定出来ません。
一番よくある副作用は、胃のむかつき、不快感、吐き気、嘔吐です。嘔吐にまで至った場合はアイピルを吸収前に吐き出してしまい、効き目がなくなってしまっている場合があります。この場合は自分で判断せず、すぐに医師に相談して下さい。追加の薬が必要になる場合がありますが、その判断は医師に委ねましょう。

アイピルは体内のホルモンバランスを急激に変化させるため、ほかにも様々な副作用があります。頭痛、めまい、胸の張り、腹痛、むくみなども起こる可能性があります。
ただ、アイピルは卵胞ホルモン(エストロゲン)を含んでいないため、避妊用ピルの最も怖い副作用である血栓症のリスクはないと考えられています。

アイピルも含めたモーニングアフターピルは、あくまで緊急の避妊法であり、常用したり、毎月の継続使用はお勧め出来ません。安全確実に避妊したい場合は、低用量ピルをお勧め致します。

アイピルの病院処方

アイピルの病院処方

病院の婦人科で処方されているモーニングアフターピルは、主にヤッペ法とノルレボ錠です。
ヤッペ法はノルレボの承認前に使用されていた方法で、吐き気などの副作用が強く、また、最初の服用から12時間後に2錠目を飲まねばならないこと、そして妊娠率がノルレボ錠1.1%に対して3.2%と高いのが特徴です。吐き気が強いため、吐き気止めと一緒に処方されることが多いです。
ノルレボ錠は現在広く使用されている緊急避妊薬で、吐き気や頭痛が非常に少なく、避妊効果が高いことが特徴です。
費用は、ヤッペ法が約5,000円程度で、ノルレボ錠が約16,000円であることが一般的です。

アイピルは、ノルレボ錠のジェネリック薬であり、避妊効果と副作用の少なさはノルレボ錠と一緒です。病院で処方される場合は、約10,000円前後であることが多いようです。
ただ、一般的な病院ではノルレボ錠の処方が多く、アイピルの取り扱いは少ないようです。

病院でアイピルを処方してほしい場合は、まず電話でアイピルの取り扱いがあるかどうか確認することが重要となります。しかし、繰り返しになりますが、アイピルには服用のタイムリミットがあります。必要になってから処方病院を探すのでは手遅れになる可能性があります。普段からアイピル取扱い病院を知っておくことが重要になります。

アイピルの通販

まだまだ国内の病院での取り扱いが少ないアイピルですが、通販では簡単に入手することが出来ます。
処方箋薬であるモーニングアフターピル=アイピルですが、個人の使用限定では処方箋無しで購入することは合法です。

個人輸入というと何だか面倒そうな印象を受ける方もいらっしゃるかもしれませんが、個人輸入代行業者の販売サイトからなら、普通の通販と同じ感覚で買うことが出来ます。
個人輸入業者の通販サイトで取り扱っているアイピルは、国内で処方されているものと同じものですので、安心して使用することが出来ます。

ただ、業者選びには注意が必要です。安さばかりを目当てに業者選びをすると、悪徳業者から偽物のアイピルを購入してしまうかもしれません。
信用出来る業者かどうかは、運営者情報・利用者の体験談の有無、値段・発送・梱包方法の明記があるかどうかなどから見分けることが出来ます。
また、服用のタイムリミットがあるアイピルは、お届け期間が重要になります。即日発送の業者もありますが、出来れば普段から常備しておいて、緊急時に備えた方がより安全と言えるでしょう。

アイピルの値段

アイピルの病院処方はまだまだ少ないのが現状ですが、病院で購入する場合は、ノルレボ錠のジェネリックという扱いですので、ノルレボ錠が一般的に16,000円前後であるのに対して、10,000円前後であることが多いようです。これに加えて、初診料、診察料、あと病院への行き来のための交通費などがプラスになります。

通販の場合は、1,100~2,000円前後です。また、通販の場合はまとめ買いも可能で、通販サイトによってはまとめ買い割引があるところもあります。
その場合は、単価を更に安く抑えることが出来ます。

アイピルは、吐き気などの副作用で吐いてしまうと効果がなくなってしまうため、念のために2つ持っていると安心です。安い通販なら複数買いも安心です。強いホルモン剤であるため、何度も使用するのは体のためにもよくありませんが、万が一の時のために常備しておくのは賢い選択です。
常備しておくと、服用のタイムリミットに関しても安心です。

アイピルの特徴と成分

アイピル(i-pill)は、低価格で効果の高い、よく知られたモーニングアフターピル(緊急避妊薬)です。ノルレボ錠のジェネリックとして、インドのシプラ社が開発しました。有効成分はノルレボ錠と同じレボノルゲストレルです。
レボノルゲストレルは、合成黄体ホルモン(ブロゲストーゲン)の一種で、受精と着床を抑制する効果があります。
有効成分レボノルゲストレルの含有量は、1錠辺り1.5mgです。

心配な性行為のあと、72時間以内に1回1錠飲むことで、簡単に言うと無理矢理生理を起こして妊娠を防ぐ薬です。性交後すぐが最も効果が高く、時間が経つ程に避妊効果は薄れていきます。

避妊効果の高いアイピルですが、ホルモンバランスの急激な変化を起こす薬であり、女性の体に与える影響も少なくないため、常用はお勧め出来ません。あくまでも緊急避妊のためのものとしてご使用下さい。
体に優しい確実な避妊方法としては、低用量ピルを飲み続けることをお勧め致します。

内容量

1箱1錠(1回分)

主成分・有効成分

黄体ホルモン:レボノルゲストレル(levonorgestrel) 1.5mg(1錠中)

分類

緊急避妊薬

製薬会社

ピラマル・ヘルスケア

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アイピル
アイピル
1箱 1錠(1回分)
4.2
内容量…1箱1錠(1回分)
有効成分…レボノルゲストレル(levonorgestrel) 1.5mg(1錠中)
分類…緊急避妊薬
製薬会社…ピラマル・ヘルスケア

ボタンをタップすると、あんしん通販薬局に移動します。

アイピル(緊急避妊薬) まとめ買いがお得です!
  販売価格
7箱セット 8,339円
5箱セット 6,153円
3箱セット 4,032円